子どもと親のためのコミュニティ広場

いしかわ おやコミ!.netは、石川県在住の子育て中のご両親のためのコミュニティ広場です。

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相談する 児童相談所

どんなとこ

子どもを育てていると、その成長に伴い、様々な悩みや問題がでてきます。子どもの行動が理解できなくなったり、どのように対処してよいか分からなくなったとき、専門の相談員や児童心理司、医師などが適切なアドバイスをしてくれるところが児童相談所です。
また、乳幼児の発達、心身の障害に関する相談、障害児施設の利用に関する相談、保護者が病気やいろいろの事情により家庭で子育てが困難になったときなど、18歳未満の子どもに関するあらゆる相談に応じてくれます。
なお、地域で子どもが虐待されていると思われた場合にはすぐに児童相談所へご連絡願います。
<子どもの虐待>について

利用方法は

お住いの地域担当の児童相談所(センター)へ直接連絡してください。

利用料金 相談は無料です。予め電話で予約をお取りください。
相談時間 月~金の8:30~17:45
(金沢市9:00~17:45 虐待通告は24時間365日受付)
 ※虐待通報、緊急を要する相談、一般相談の受付については、24時間・365日対応しています。
◎児童相談所共通ダイヤル189(いちはやく) ※24時間・365日受付
虐待を受けていると思われる子どもを見つけたときや、子育てに悩んたときは、お電話ください。189(固定電話・携帯電話共通)にダイヤルすると、お住まいの地域の児童相談所につながります。
児童相談所
金沢市にお住まいの方は
子ども総合相談センター
(金沢市児童相談所)
  金沢市富樫3-10-1 金沢市教育プラザ富樫
  (076)243-4158  
  (虐待通報 076-243-8348)
かほく市、白山市、野々市市、河北郡にお住まいの方は
石川県中央児童相談所   金沢市本多町3-1-10
  (076)223-9553
小松市、加賀市、能美市、能美郡にお住まいの方は
石川県南加賀保健福祉
センター地域支援課
  小松市園町ヌ48
  (0761)22-0792
※相談時間以外は石川県中央児童相談所
七尾市、羽咋市、羽咋郡、鹿島郡にお住まいの方は
石川県七尾児童相談所   七尾市古府町そ8-1
  (0767)53-0811
輪島市、珠洲市、鳳珠郡にお住まいの方は
石川県能登北部保健福祉
センター地域支援課
  輪島市鳳至町畠田102-4
  (0768)22-4149
※相談時間以外は石川県七尾児童相談所

ミニ情報

各地域には、身近な相談相手として選任された児童委員や主任児童委員がおり、関係機関と連携しながら各種の相談にのってくれます。
あなたの地区を担当している委員については、市町の児童福祉担当課へ問い合わせください。
各市町児童福祉担当課

ミニ情報

虐待かと思ったら189番へ
子どもの虐待とは
一般に、保護者が、子どもに対して身体的に危害を加えたり、 適切な保護や養育が行われてないことなどによって、子どもの心身を傷つけ、 健やかな成長・発達を損なう行為のことを言います。
子どもの虐待のタイプ
子どもの虐待は、一般的には次のように分類されますが、これらの行為は、重複することがよくあります。
  

身体的虐待

身体的に傷を負わせたり、生命に危険を及ぼす行為です。
例えば、蹴る、殴る、突き飛ばす、首をしめる、たばこの火を押しつける、冬に戸外に締め出す、また首がすわっていない乳児をあやすために強く揺さぶるなどの行為を言います。

性的虐待

子どもに性的行為や、性的いたずらをする、性器をみせる、性に関するビデオを観ることを強要するなどです。

心理的虐待

言葉による脅かしや拒否的な態度をすることで子どもの心を傷つける行為のことです。
例えば、「おまえなんか生まれてこなければよかったのに」や「死んでしまえ」など言葉による脅かしで子どもの心を傷つけたり、子どもを無視したり、きょうだいで差別したりすることなどがあります。
また、子どもの目前での配偶者に対する暴言や暴力など、子どもに著しい心理的外傷を与えるものも心理的虐待に含まれます。

ネグレクト(放置、保護の怠慢)

子どもの心身の健やかな発達を損なうなどの不適切な養育、あるいは子どもの安全に対する重大な不注意や無関心な行為を言います。
例えば、食事を与えない、汚れた衣類を着せたままにする、病気にかかっても医者に診せないなどです。
また、保護者以外の同居人による虐待を保護者が放置することも、ネグレクトに含まれます。

虐待としつけの違いは

「しつけ」は子どもが家庭や社会のルールにかなった望ましい振る舞いを身に付けられるように、保護者などが子どもに働きかけることです。
「子どもは、時間をかけて繰り返し経験しながら、ルールを身につけていくものである」ことを認識する必要があります。
平成28年6月に公布された児童福祉法の一部を改正する法律によって、しつけを名目とした児童虐待を抑止する観点から、「親権者は、児童のしつけに際して、監護・教育に必要な範囲を超えて児童を懲戒してはならない」ことが明記されています。
一人で悩んでいませんか?

保護者にとって子どもの心や身体の成長・発達については、不安になることもあるでしょう。
そうした悩みがある場合には、一人で悩まないで、周りの人や身近な相談機関(市町保健センター保育所児童相談所等)の利用、育児サークルへの参加などにより、よき相談相手をつくりましょう。

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