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お知らせ

2018.5.18

<自社に合った働き方改革を、一緒に進めていきませんか?>石川県働き方改革実践講座【全5回】

 <自社に合った働き方改革を、一緒に進めていきませんか?>
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石川県働き方改革実践講座 【全5回で開催します!】

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(開催趣旨)
県では、県内企業における働き方改革の取組の促進に向け、働き方改革の取組を進めたい意欲のある企業・団体の管理職の方を対象に、「働き方改革実践講座」を開催します。
本講座は、「所定外労働の削減」や「休暇の取得促進」、「労働生産性の向上」といった共通課題について企業同士がともに取り組み、実践を通じて学び合う5回シリーズの講座です。


<講座の特徴>

●先進事例の紹介
⇒取組を進めてきた先進企業から、取組を進める上でのポイントなどを、直接聞いて学べます!

●ワークショップ  
⇒企業内での実践内容について、講師や他企業との意見交換により、取組のヒントを得られます!

●細かなサポート  
⇒企業内での実践にあたり、アドバイザーが直接企業へ出向き、個別相談など取組をサポートします!



◇日 時
第1回/平成30年7月10日(火)13:10〜17:00
第2回/平成30年8月21日(火)13:30〜17:00
第3回/平成30年9月12日(水)〜14日(金)
     平成30年10月3日(水)〜5日(金)
     ※総合アドバイザーの個別企業訪問による企業内研修会やアドバイス
      等の個別サポートを実施
第4回/平成30年11月21日(水)13:30〜17:00
第5回/平成31年3月上旬(予定) 


◇会 場
第1回:石川県地場産業振興センター新館5階第12研修室
第2回:石川県地場産業振興センター新館5階第12研修室
第3回:参加企業内
第4回:石川県地場産業振興センター本館2階第2研修室
第5回:石川県地場産業振興センター(予定)

◇対 象
○働き方改革の取組を進めたい意欲のある県内に事業所を有する企業・団体の、人事労務部門及び現場部門の管理職(1社2名)
※人事労務部門と現場部門でそれぞれ1名ずつ、1社2名での参加が望ましい
(どちらか1名でも可)
※本講座に参加する企業・団体の取組をサポートする社会保険労務士の方等も参加可能
○講座参加申込の際に、企業の代表者による「イクボス宣言」を提出
※ただし、今後、本講座の受講を通じて「イクボス宣言」企業に続こうとする企業も参加可能


◇定 員
20社(30名)程度
*上記の他、第1回、第2回講座における中小企業による取組成功事例の発表のみの聴講も可能です。


◇参加費:無料(ただし、事前の申込みが必要になります

◇申込方法:添付ファイル(参加申込書)に必要事項をご記入のうえ、FAX又はメールにてお申し込みください。

◇申込期限:平成30年7月3日(火)

◇問い合わせ/申込先
石川県健康福祉部少子化対策監室 
〒920−8580 金沢市鞍月1−1
TEL 076−225−1494
FAX 076−225−1423
      E-mail  e150300@pref.ishikawa.lg.jp




《講師プロフィール》 

内閣府地域働き方改革支援チーム委員 兼務 株式会社東レ経営研究所主任研究員 渥美 由喜 氏

東京大学法学部卒業。2009年株式会社東レ経営研究所に入社。これまでに海外10 数ヶ国を含む、国内外のワークライフバランスやダイバーシティに取り組む先進企業1,000 社を訪問ヒアリングし、4,000 社の財務データを分析。コンサルタント、アドバイザーとして、多数の企業の取組推進をサポート。内閣府「地域働き方改革支援チーム」、「『子どもと家族を応援する日本』重点戦略検討会議」、厚生労働省「政策評価有識者会議」などの委員を歴任。


《第1回実践講座(7月10日(火))取組成功事例発表》 

株式会社メトロール 代表取締役社長 松橋 卓司 氏

創業1976年。本社は東京都立川市。工作機械に使われる位置決めセンサーで世界トップシェアを誇る。従業員125名のうち78名が女性。精密部品の組立てや、海外営業・インターネットを活用したマーケティングなどで女性社員が活躍。製造現場の従業員が提案する「気づき改善シート」は、働きやすい職場づくりの実践策として根付いている。経済産業省の「ダイバーシティ経営企業100選」に選出、講演も多数。
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