感染症情報<第2409号>
今週の感染症の流行状況
※令和6年能登半島地震の影響により、患者数の報告が困難な定点医療機関があるため、令和5年12月25日~12月31日(52週)以降の患者数については、報告があった医療機関の数値を公表しております。
(2024年2月26日~2024年3月3日)
◆定点把握対象疾患(週単位)の患者発生状況
■注目の感染症
【新型コロナウイルス(COVID-19)】・県全体の定点あたり患者報告数は10.31人となり、前週の11.08人より減少しました。保健所管内別では、能登中部が27.50人と多くなっています。健康推進課のホームページにて、直近5週間の患者報告数等の情報を公表しています。
【インフルエンザ】
・県全体の定点あたり患者報告数は24.85人となり、前週の24.94人より減少しました。保健所管内別では、金沢市が32.41人と多くなっています。
【咽頭結膜熱】
・県全体の定点あたり患者報告数は0.83人となり、前週の1.17人より減少しました。保健所管内別では、能登中部が1.25人、金沢市が1.09人、南加賀が1.00人と多くなっています。
【流行性角結膜炎】
・県全体の定点あたり患者報告数は1.86人となり、前週の1.29人より増加しました。保健所管内別では、石川中央が11.00人と多くなっています。