子どもと親のためのコミュニティ広場

感染症情報

2019/11/7

感染症情報<第1944号>

今週の感染症の流行状況

(2019年10月28日〜11月3

 注目の感染症 

  •  インフルエンザ(PDF:105KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は0.54人となり、前週の定点あたり患者報告数0.92人より減少しました。保健所管内別では、石川中央が1.60人と多くなっています。
  •  A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(PDF:111KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は2.66人となり、前週の定点あたり患者報告数2.10人より増加しました。保健所管内別では、能登中部が9.50人と多くなっています。  

  •  伝染性紅斑(PDF:107KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は0.41人となり、前週の定点あたり患者報告数0.52人より減少しました。保健所管内別では、能登中部が2.25人と多くなっています。

 ◆インフルエンザの発生状況について(令和元年9月18日)

石川県感染症発生動向調査におけるインフルエンザの定点医療機関あたりの報告数が、第37週(令和元年9月9日〜9月15日)で1.21人と、流行開始の目安とされている1人を超え、インフルエンザの流行シーズンに入りました。

感染拡大防止のため、手洗いの励行と咳エチケットの徹底をお願いします。

インフルエンザの流行状況について(PDF:103KB)

季節性インフルエンザについて

県内の状況(石川県感染症情報センター)

 

◆マダニによる感染症に注意しましょう(令和元年9月11日)

県内では、平成27年(2015年)に「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の患者が初めて報告されました。 

SFTSは、ウイルスを保有するマダニに咬まれることで感染します。マダニは、草むらや藪などに多く生息し、春から秋にかけて活動が活発になります。

農作業や草刈り、山菜採り、レジャー等で、草むらや藪などに入る際には、マダニに咬まれないようにしましょう。

予防や診療に関する相談体制などについては、ダニ媒介感染症についてをご覧ください。

また、ご不明な点等ありましたら、最寄りの保健福祉センターまたは県健康推進課へご連絡ください。

【情報提供】
▼石川県感染症情報センター(PC・スマホ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/index.html
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/kansenjoho/index.html

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