子どもと親のためのコミュニティ広場

感染症情報

2019/3/14

感染症情報<第1910号>

今週の感染症の流行状況

(平成31年3月4日〜平成31年3月10

 注目の感染症

  • インフルエンザ(PDF:106KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は6.92人となり、前週の定点あたり患者報告数9.56人より減少しました。保健所管内別では能登中部が11.29人と多く、次いで金沢市が7.19人となっています。
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(PDF:108KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は4.31人となり、前週の定点あたり患者報告数5.10人より減少しました。保健所管内別では、能登中部が12.00人と多くなっています。

  • 伝染性紅斑(PDF:100KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は1.66人となり、前週の定点あたり患者報告数1.69人より減少しました。保健所管内別では、石川中央が4.50人、能登中部が4.25人と多くなっています。


◆インフルエンザ警報を解除しました(平成31年3月14日)

石川県感染症発生動向調査におけるインフルエンザ患者の定点あたりの報告数が、第9週(平成31年2月25日〜3月3日)で9.56人、第10週(平成31年3月4日〜10日)で6.92人となり、終息基準値(定点あたり10人)を下回ったため、インフルエンザ警報を解除しました。

しかし、再び流行する可能性もありますので、引き続きご注意いただき、手洗いや咳エチケットの徹底をお願いします。

 

◆関西地方で、麻しん患者報告数が増加しています(平成31年2月20日)

現在、関西地方で麻しん患者の報告数が増加しています。

予防などについては、麻しん(はしか)についてをご覧ください。

 

【情報提供】
▼石川県感染症情報センター(PC・スマホ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/index.html
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/kansenjoho/index.html

 
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