子どもと親のためのコミュニティ広場

感染症情報

2019/1/10

感染症情報<第1901号>

今週の感染症の流行状況

(平成30年12月31日〜平成31年1月6

 注目の感染症

  • インフルエンザ(PDF:104KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は前週の9.85人から12.65人に増加し、注意報レベル(定点あたり10人)を超えました。保健所管内別では南加賀が13.00人、石川中央が13.60人、金沢市が10.94人、能登中部が20.00人、能登北部が5.20人となり、能登北部を除くすべての保健所管内で注意報レベルを超えています。

◆インフルエンザの流行が拡大しています(平成31年1月10日)

石川県感染症発生動向調査におけるインフルエンザの定点あたり報告数が、平成31年第1週(平成30年12月31日〜平成31年1月6日)で12.65人と、注意報の基準値である10人を超えたため、インフルエンザ注意報を発令しました。

感染拡大防止のため、手洗いの励行と咳エチケットの徹底をお願いします。

インフルエンザ注意報の発令について(PDF:99KB)


◆風しんにご注意ください(平成31年1月8日)

風しんは、今年の7月下旬から関東地方を中心に全国的に届出数が増加しています。

県内でも患者が発生していますので、ご注意ください。

【県民のみなさまへ】

  • 発熱や発しん等の症状から風しんが疑われる場合は、必ず事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診してください。
  • 受診の際は、マスクを着用し、公共交通機関等の利用を避けてください。

【妊婦や妊娠の可能性のある方へ】

  • 風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんにかかると、出生児に白内障、先天性心疾患、難聴等の症状(先天性風しん症候群)が生じることがあります。
  • 妊娠初期の方は、なるべく人混みに出かけるのを避けましょう。
  • 妊娠を希望する女性の配偶者、同居者等は、風しんの抗体検査や予防接種を受けることをお勧めします。

詳しくは、風しんについてをご覧ください。

相談は、最寄りの保健所にご相談ください。

  • 南加賀保健福祉センター0761-22-0796
  • 石川中央保健福祉センター076-275-2250
  • 能登中部保健福祉センター0767-53-2482
  • 能登北部保健福祉センター0768-22-2011 
  • 金沢市保健所076-234-5116

【情報提供】
▼石川県感染症情報センター(PC・スマホ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/index.html
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/kansenjoho/index.html

 
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