子どもと親のためのコミュニティ広場

感染症情報

2018/12/6

感染症情報<第1848号>

 今週の感染症の流行状況

(平成30年11月26日〜平成30年12月2

 注目の感染症

  • インフルエンザ(PDF:104KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は1.19人(前週は0.23人)となり、今冬初めて1.00人を超え、流行期に入りました。保健所管内別では能登中部が2.29人と多く、次いで金沢市が2.25人となってといます。
  •  感染性胃腸炎(PDF:116KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は10.24人となり、前週の定点あたり患者報告数7.76人より増加しました。保健所管内別では、石川中央が15.33人と多くなっています。

◆インフルエンザが流行シーズンに入りました(平成30年12月6日)

石川県感染症発生動向調査におけるインフルエンザの定点あたり報告数が、第48週(平成30年11月26日〜12月2日)で1.19人と、流行開始の目安である1人を超えたため、インフルエンザの流行シーズンに入りました。

感染拡大防止のため、手洗いの励行と咳エチケットの徹底をお願いします。


◆風しんにご注意ください(平成30年11月1日)

風しんは、今年の7月下旬から関東地方を中心に全国的に届出数が増加しています。

県内でも患者が発生していますので、ご注意ください。

【県民のみなさまへ】

  • 発熱や発しん等の症状から風しんが疑われる場合は、必ず事前に医療機関に連絡の上、速やかに受診してください。
  • 受診の際は、マスクを着用し、公共交通機関等の利用を避けてください。

【妊婦や妊娠の可能性のある方へ】

  • 風しんに対する免疫が不十分な妊娠20週頃までの妊婦が風しんにかかると、出生児に白内障、先天性心疾患、難聴等の症状(先天性風しん症候群)が生じることがあります。
  • 妊娠初期の方は、なるべく人混みに出かけるのを避けましょう。
  • 妊娠を希望する女性の配偶者、同居者等は、風しんの抗体検査や予防接種を受けることをお勧めします。

詳しくは、風しんについてをご覧ください。

相談は、最寄りの保健所にご相談ください。

  • 南加賀保健福祉センター0761-22-0796
  • 石川中央保健福祉センター076-275-2250
  • 能登中部保健福祉センター0767-53-2482
  • 能登北部保健福祉センター0768-22-2011 
  • 金沢市保健所076-234-5116

【情報提供】
▼石川県感染症情報センター(PC・スマホ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/index.html
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/kansenjoho/index.html

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