子どもを育てていくうえで、一番心配なのが病気です。具合が悪くてもうまく表現できない乳幼児はなおさらです。いつもと違うことに気がつくためには、いつもの機嫌や様子を知っていなければなりません。
病院へ連れて行くかどうかの判断は難しいものですが、経験を積むことで徐々にできるようになります。どの家庭でも一人目の子のときより二人、三人目のときの方がうまくなっているものです。
子どもの病気はまず、小児科へかかります。日頃から見てもらっている医師は、子どものいつもの様子や、病気の経緯、体質などをわかってくれているので安心です。信頼できるかかりつけ医を持ちましょう。
| かかりつけの病院・診療所(主治医)、夜間・休日診療の医療機関、家族の勤務先、保育所(幼稚園)などをメモし、見やすいところにはっておきましょう。 |
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1.どんな様子か 2.いつからか 3.時間経過と変化 4.家庭でどんな処置をしたかを把握して行きましょう
・健康保険証 ・母子健康手帳 ・タオル ・ハンカチ ・ティッシュペーパー ・ビニール袋 ・お金 ・住所録(連絡用) ・ミルク、哺乳びん(乳児の場合のみ) ・健康時の体の状態のメモ(体温、脈拍、体重など)
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