子どもと親のためのコミュニティ広場

タイトルだよ19ページだよ

ちょっと具合が

悪いんだ


病気
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子どもを育てていくうえで、一番心配なのが病気です。具合が悪くてもうまく表現できない乳幼児はなおさらです。いつもと違うことに気がつくためには、いつもの機嫌や様子を知っていなければなりません。

病院へ連れて行くかどうかの判断は難しいものですが、経験を積むことで徐々にできるようになります。どの家庭でも一人目の子のときより二人、三人目のときの方がうまくなっているものです。

子どもの病気はまず、小児科へかかります。日頃から見てもらっている医師は、子どものいつもの様子や、病気の経緯、体質などをわかってくれているので安心です。信頼できるかかりつけ医を持ちましょう。

かかりつけの病院・診療所(主治医)、夜間・休日診療の医療機関、家族の勤務先、保育所(幼稚園)などをメモし、見やすいところにはっておきましょう。
病院へ行く時は

1.どんな様子か
2.いつからか
3.時間経過と変化
4.家庭でどんな処置をしたかを把握して行きましょう

持っていくものは

・健康保険証
・母子健康手帳
・タオル
・ハンカチ
・ティッシュペーパー
・ビニール袋
・お金
・住所録(連絡用)
・ミルク、哺乳びん(乳児の場合のみ)
・健康時の体の状態のメモ(体温、脈拍、体重など)
赤ちゃんの病気の見つけ方
心配のないときちょっとした発熱や下痢、せきなどがあっても、下のようならば大丈夫。様子をみましょう。
    
・きげんがよい
 (にこにこしている)
・顔色がよい
・目がいきいき
・食欲がある
・食事は食べなくても好きなおやつには手を出す
・動きが活発
・よく遊ぶ
・よく眠る
・目覚めもきげんがよい

心配なときはっきりした症状はなくても、下のような状態のときは、一刻も早く小児科へ!
   
・きげんが悪い
(抱いてあやしてもダメ)
・はげしく泣く
・食欲がまったくない
・好きなものにも手を出さない
・ぐったりしている
・目がうつろ
・くずって熟睡しない
   
・苦しそうで、あえぐような息づかい・食べたり飲んだりしたものを、すぐ吐いてしまう・意識がはっきりせず、呼んでもあやしても反応しない
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