子どもと親のためのコミュニティ広場

タイトルだよ18ページだよ

いたずらの

名人さ


事故とけが
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救急箱の中に
次のようなものを用意しておきましょう。
・消毒薬
・かぜ薬
・せき止め薬
・解熱剤
・胃腸薬
・湿布薬
・湿疹用軟こう
・包帯
(幅の違うものを数本)
・軟こう
(傷の化膿用や虫さされ用など)
・浣腸薬
・ガーゼ
・綿棒
・体温計
・ピンセット
・毛抜き
・応急用バンソウコウ
・はさみ
・脱脂綿
・氷のう

異物を飲み込んだら
少量ならば危険性の低い物は、クレヨン、鉛筆、せっけん、口紅などです。様子を見て、元気がありいつもと変わりなければ心配ないでしょう。右のような物を飲んだ時はいつどのくらい飲んだかを把握して病院で診察を受けましょう。
異物を飲み込んだときの処置
飲み込んだ物応急処置その後の処置
漂白剤
かびとり剤
トイレ用洗剤
タイルやパイプ用洗浄剤
吐かせない
牛乳や卵白を飲ませる
すぐに病院へ
ボタン電池.早めに病院へ
たばこのどの奥を刺激して吐かせる早めに病院へ
ナフタリン水を飲ませて吐かせる早めに病院へ
除光液
灯油
ガソリン
ベンジン
揮発油
吐かせない
何も飲ませない
すぐに病院へ
殺虫剤現物を持ってすぐに病院へ
飲み込んだ物が気道や気管に入ったら
呼吸困難を起こしたり、顔色が悪くなったりしたときは気管に詰まったおそれがあります。すぐに病院へ連れていきましょう。応急処置として、子どもを下向きにして背中の肩甲骨の間をたたいて吐かせましょう。
特に球状のもの(アメ玉など)は危険です。
ナッツ類は破片が入っても炎症を起こしたりぜんそく症状が出たりしますので、3歳くらいまでは食べさせないほうがよいでしょう。

気道に入ったものの吐かせ方
頭を下にして背中の中央部より少し上のほうをドンドンとたたきます。

鼻や耳に異物が入ったら
鼻や耳に異物が入った時は、ピンセットや耳かきでとろうとすると逆に奥へ押し込んでしまうことがあります。無理をせずに耳鼻科で診てもらいましょう。鼻からはいった異物が気管まで入り込んで、呼吸困難を起こしたときは救急車を呼びましょう。

目に異物が入ったら
こすると角膜に傷がつくことがありますから、こすらないようにしましょう。砂や小さなゴミなら水で洗い流すようにしたり、ぬらしたガーゼや綿棒でとってください。充血がひどかったり痛がって目が開けられないようなら病院へ行きましょう。洗剤や薬品などが入ったときは、すぐに大量の水で十分洗い流して、病院で診てもらいましょう。

頭を打ったら
意識があるか、呼吸をしているかを確認して、ない場合はすぐに救急車の手配を。傷口が大きく多量の出血がある場合、嘔吐を繰り返す場合も救急車を呼びましょう。すり傷程度で軽い出欠なら、消毒し清潔なガーゼで押さえて様子を見ます。こぶができたときは、冷たいタオルなどで冷やしましょう。「すぐに泣けば安心」と言われていますが、24時間ぐらいは様子を見ることが必要です。

やけど
まずやけどした部分を冷やし続けること。
ただし、乳児の場合体温が下がらないよう気をつけましょう。

・手や足
水道の水を出しっぱなしにして冷やす

・顔や頭
シャワーなどで冷やす
目や耳は冷たいタオルをまめに替えて冷やす

・全身
服を着せたままおふろなどで大量の水を使って冷やす

広い範囲のやけどや水ぶくれになるような場合は、すぐに治療を受けましょう
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