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コミュニケーションについての質問
小学校の低学年の頃は、学校での出来事や友達との様子を何でも話してくれていたのですが、高学年になると口数も少なく、こちらから学校の事や、友人関係について聞く事が増えてきました。子どもと上手にコミュニケーションをとる方法があれば教えてほしいです。 |

小学校高学年ともなると、そろそろ自立する気配が見られます。親としては、根ほり葉ほり聞きたいものです。特に男の子に「うっさいなぁー関係ないやろ!」なんて言われます。そこでたまには親子で夜ふかしして、お茶でも飲みながら、おしゃべりすると案外ポツリ、ポツリしゃべるものです。 |

高学年ぐらいから、親と距離をおこうとするようです。
まず、このことを否定的にとらえず、成長の証しだととらえた方がいいように思います。 この時期は親に口出しをされると煩わしいのです。しかし親としては心配で、すぐ話を聞き出したくなります。 いまは、子どもが不安に感じている時や学校でイヤなことがあってイライラしている時などが母の出番と聞き上手にまわるようおすすめします。 つかず離れずの状態をとれば、自然に会話もできると思います。 |

高学年にもなると、子どものプライバシーを認めてあげたほうが良いと思います。子どもから話しかけられたら、きちんと答えてあげればそれで良いと思います。身体は大人に向かってますが、心はまだ子どもと、大人を行ったり来たり、アンバランスなところがこの頃の特徴だと思います。甘えてきた時は、十分受け止めてあげて、見守ってやりたいものです。 |

自分も高学年の頃、親の言う事が煩わしい時がありました。ですから子どもには、これを言うとうるさいだろうな、というようなことは言いません。ある時は友達、ある時は母、兄弟姉妹、相談相手、とあまり知りたがらず、お互い伸び伸びと生活するように心がけています。 |

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