|

断乳
トイレ
指しゃぶり
遊び食い
寝かしつけ
性器いじり
どもり
利き腕
ウソをつく
反発
口ごたえ
甘え
育て方
仕事と子育て
集団住宅

テレビゲーム
自発的行動
兄弟ゲンカ
捕まえてきた生き物
学力
友達
お金

悪口について
親離れについて
コミュニケーション

性への関心
男女交際 |
|
自発的行動についての質問
自分から考えて行動できません。今まで指示しすぎたのか毎日決まった事にしても「しておいで」と言うまでしません。登校の準備もぐずぐずして、毎日のように遅刻します。給食も遅いと先生から注意されました。どうしたらさっさと行動できるようになるのでしょうか。 |

幼児の時からお母さんのかけ声で動いていただけで、自発的に行動する力が育っていないと思います。
多分、子どもが行動する前に先へ先へと手を出してお母さんがしてあげていませんでしたか。 親の過保護は子どもの自主性、社会性を摘み取ってしまいます。 まず、子どもをじょうずに動かすには、「しておいで」と命令調の言い方はやめ「したら?」と誘いかける言い方に変えてみましょう。 ぐずぐずして学校の用意ができていないとわかっていても「用意は終わったの」と聞いてみます。子どもの方は「まだ」とか「今からする」とか「5分後にする」と答えると思います。そこで、お母さんが「わかったよ」と言えば、子どもが自分で言った以上に動いてくれます。それでも用意ができていないと、とかくカァッと頭にきて叱ったりつい手伝ったりとなりがちです。ここはじっとガマンです。 それとともに今すぐ実行することは、早寝早起の習慣を身につけさせることです。夜の間に、翌日の準備をすませ、朝、時間のゆとりを持つと、子どもにまかせて側で見つめ、手を出さない態度がとれます。始めはモタモタしていると思いますがなんとか自分でするようになっていきます。 子どもの自発性を育てるために、根気のいる親の努力が必要です。 |

お母さんは、とりあえず子どもの一日を朝起きてから夜寝るまで一つ一つチェックを入れてみて下さい。
原因がわかれば今までの子育てを考え直し、ダメな子にしない「しつけ」の積み重ねです。結果が出るまで半年はかかると思ってあせらず根気よく続けてみることです。 そして、子どもには一日の生活表を作らせてみてはどうですか。 |

|