子どもと親のためのコミュニティ広場

感染症情報

2017/11/10

感染症情報<第1744号>

今週の感染症の流行状況

(平成29年10月30日〜平成29年11月5

  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(PDF:110KB)
    県全体での定点あたり患者報告数は、前週の2.72人から2.21人に減少しました。保健所管内別では、能登中部が8.25人から6.00人に減少しましたが、他の管内より多い状況は続いています。


◆手足口病警報を解除しました(平成29年11月2日)

 石川県感染症発生動向調査における手足口病の定点医療機関あたりの報告数が、第42週(10月16日〜22日)で1.45人、第43週(10月23日〜29日)で1.48人となり、終息基準値である定点あたり2人未満を2週連続で下回ったため、警報を解除しました。

しかし、再び流行する可能性もありますので、引き続きご注意ください。


◆海外での麻しん(はしか)感染症に注意しましょう(平成29年11月2日)

海外での麻しん感染例とその方からの感染例の発生が全国で散見されています。

麻しん予防には予防接種が有効です。充分な効果を期待するためには2回の接種が必要です。 予防接種を2回受けたことがない方や麻しんにかかったことがない方は、予防接種をご検討ください。

  • 幼児期の定期接種は接種券が届いたらできる限り早く接種して下さい。
    《定期接種の対象》 第1期:1歳〜2歳の誕生日の前日 第2期:小学校就学前の1年間
  • 麻しん流行国※ へ渡航を予定している方は、ワクチンの2回接種歴が確認できない場合には、渡航前に麻しんワクチンの接種を行って下さい。
       ※「麻しん流行国」の情報は、厚生労働省検疫所FORTHホームページ(外部リンク)をご参照下さい。

 

【情報提供】
▼石川県感染症情報センター(PC・スマホ)
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kansen/index.html
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hokan/kansenjoho/index.html

前のページへ戻る