いしかわ子ども交流センター

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ようこそ!百万星へ

百万星の特色

最新の設備

デジタルスカイマックスⅡ(DSⅡ)は、CGで宇宙を表現する最新のデジタルプラネタリウムです。地上から見た星空、太陽系全体を宇宙から見る、銀河の外へ・・・など、様々な宇宙をドームに映し出します。日本海側では最初に当センターに導入されました。これまで体験できなかった宇宙像をお楽しみいただけます。

・コンソール(解説者席)について
コンソールは、私たち解説者がプラネタリウムを操作する場所です。
いわば、「宇宙船の操縦席」のようなもの。現在わかっている宇宙ならどこにでも皆さんをお連れできます。残念ながら見学不可!皆さんの後ろから宇宙をナビゲートさせていただきます。

・客席について
今回、新たに大きくて快適なイスに変更しました。また、これまでと同じく南向きに配置されています。お好きな場所でゆったりとお過ごし下さい。

当館のプラネタリウムの変遷

・開館
当館のプラネタリウムは、昭和45年(1970年)5月5日に、日本海側随一のプラネタリウムとして広坂にオープンしたのがはじまりです。知事公舎の前にドームがありプラネタリウム移転後も様々な利用がされてきましたが、老朽化のため2017年に撤去されました。

・移転
その後、昭和53年(1978年)5月5日に現在の法島町に移転し、新たに五藤光学製の光学式プラネタリウム「GM-15T型」を導入しました。
GM-15Tは、平成23年(2011年)8月31日までの34年間、いしかわの皆さんに美しい星空を楽しんでいただきましたが、引退することになりました。

・最新鋭機導入
そして、平成24年(2012年)4月28日、コニカミノルタプラネタリウム社製の最新式デジタルプラネタリウム「デジタルスカイマックスⅡ-R2」を導入してリニューアルオープンしました。
これまで、地上からの星空や星座にまつわる物語、天文トピック等を楽しんで頂き、家庭で星を探す際の手助けとなるよう解説してきましたが、デジタルスカイマックスⅡ(DSⅡ)では、これに加えて、地上を離れて宇宙空間に飛び出し、宇宙を旅するような感覚で新しい世界をお楽しみいただけるプラネタリウムとなりました。頭上を通り過ぎる多くの星々、銀河のすべてがコンピュータにより正確に計算され正しい位置で3次元映像として表現され、そのただ中を光速以上のスピードで飛行する感覚です。
現在わかっている最新の宇宙の姿をご覧下さい。